京都 どんぐり DONGURI

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真面目に一生懸命、感謝の気持ちと情熱を持って。

小屋 雄一郎
外食事業部 営業次長
2000年:新卒採用

小屋 雄一郎 外食事業部 営業次長 2000年:新卒採用

店舗の現場感覚を染みつけておきたい

高校を卒業し入社を決めたのは、お好み焼き屋さんについてのイメージが、カウンター越しにお客様と笑い声が絶えず楽しく仕事をされている印象だったことと、年功序列ではなく実力主義なところです。まずは店舗配属になり、1年後に主任、係長、副店長を経て、店長に就任しました。新店舗立ち上げも経験し、全店舗を巡回する統括店長となりました。現在は本社配属で、店舗巡回をしながら、冷凍食品事業部の営業や採用担当も行っています。店舗巡回では、店舗をよりよくするための技術指導などを行うのですが、実際に自分も調理や接客をすることで、お客様の評価や「ありがとう」のお言葉がダイレクトに伝わる大切な時間です。
入社してもうすぐ20年。

転職が当たり前の時代に、長く一つの会社で働けるのは幸せなことです。年齢を重ね、まわりへの感謝の気持ち、誰かのためにやる・誰かに必要とされる大切さを感じています。採用を担当するようになってからは特に、人の成長が自分のことのようにうれしく思います。私も入社したばかりの頃は、お好み焼きが上手に焼けないことが悔しく、泣きながら鉄板に向かったこともありました。ただ、本当に悔しかったので一生懸命に努力しました。うちの会社には仕事ができるというより、一つのことを真面目に続けられ、素直な人に来ていただきたいです。そういった人間性というのは、これまで生きてきた中で培われてきたものだと思います。技術面は安心してくださいね、会社がきちんとフォローします。
人に恵まれ、会社に恵まれてきた。

飲食業は人を幸せにする仕事。例えば、お母さんが毎日忙しい中、家族で外食に出かけてほっと一息つけたり、サラリーマンの方が美味しいものを食べて、また次の日から仕事をがんばろうという気持ちになって欲しい、その方法や手段の一つとして、お好み焼きを提供しています。私の夢は、スタッフみんなに「入社してよかった」と思ってもらえる会社にすること。どんぐりは皆思いやりがあって、とにかく「人」が自慢の会社です。それは、トップである代表の木村が、私たちに愛情をもって接し、そんな雰囲気を作ってくださっていることが大きく影響していると感じています。決して大きい会社ではありませんが「大家族」のような魅力があります。

ある日のタイムスケジュール

  • 出勤
    本社の朝礼に参加し、
    スケジュール確認を行います。
  • デスクワーク
    午前中はデスクワーク中心、
    冷凍食品の
    発注手配や店舗の売上確認を行います。
  • 休憩
    お昼休憩をとった後は、
    冷凍食品の
    新規開拓など、
    16時頃までオフィス業務です。
  • 店舗業務
    状況により、店舗に出向き、
    業務指導を行います

私のオススメ! どんぐりの逸品お好み焼 豚

一番シンプルでオーソドックスな、どんぐりの定番人気メニュー。豚の旨味・風味が絶妙で、表面をカリっと、中身はふんわり、キツネ色に焼く技術が試されます。私がどんぐりに入社して、最初に焼いたメニューであり、一番たくさん焼いてきたメニューです。
お好み焼 豚